体感仕事論【第181回】

目安時間:約 5分

働くとは何か…

仕事がある幸せ、働く喜びとは何なのか、そんな自分への問いかけは必要だと思う。

私は10代に土建業界で働いていた、そして、かなり喜んで働いていた。

土建業に入る直前、いわゆる人材派遣というか、工場や建設現場で、規定の人数を揃えるためだけの頭数になるというものもあって、当時、北九州の八幡製鐵所の中で、私は火花を見てるだけという仕事をした。溶接の現場で飛び散る火花が、材木とかいろんなものに引火しないように、見張るというもの。寒い時期、8時間立ちっぱなしの火花の見張り。楽でいいじゃん!

そう思いますか?めっちゃ体感をもって得たことは、時間の体感感覚だ。もう2時間くらい経ったのかと思って時計を見ると、まだ10分くらいしか経ってない…勿論、火花で引火、それを消火なんて事はないから、この8時間は苦痛だった。時間が全く進まないあの感覚…拷問のようだった。

その2ヶ月後くらいだろうか

土建業の現場に就いた。土、水、太陽、機器、道具、散歩したくてたまらん犬が、飛び跳ねるように、海に放たれた魚がジャンプして泳ぐように(大袈裟じゃなくマヂ)

泥!泥!汗!血!掘る!走る!泥!泥!そこまでやるんかーい!電流!コンクリートの中へダイブ!ガンガンGO!GO!そこまでやりたいんじゃーい!となっていった。仕事、働くってのが楽しくてバリバリ頑張った、筋肉も付き、身体もみるもるビルドアップされていった。

8時間はあっという間に経つ。残業が楽しい、火花の見張りの時がウソのようだ。しかし、若いから、体力あるからということだけではなく短い期間とはいえ、F組という少数精鋭部隊の建設下請会社のF監督(社長)の元で働いたことが私の財産だった。

Fさんは東大行けるだけの成績なのに大学へは行かず、土建の現場一筋の人、これも真偽は分からないままだが、本人はそんなことは語りもしない、しかし、チームのおっちゃん達が教えてくれた。

当時50代のFさんは、18歳の私を何かと可愛がってくれた。いろんな現場を転戦していった。大きな現場ではいくつもの下請け業者との協働となるが、圧倒的にF組がハイクオリティ、ハイスピードで、仕事を進めていく。

泥の中ではしゃぐ私は、呼び出されて、工程表を見せられて、いつまでに、何を、どこまで、どれくらい仕上げてもっていくかを、イメージしながら仕事をしていけよと言われたものだ。

水の勉強もよく教わった、土を掘り、潜っていく中で水脈というものに当たる、これをよく理解してないと土砂に埋もれて死ぬ場合もあるし、電気機器の電流が水に流れるとどうなるかも知っておかないと死ぬかもしれない。雨の日は休みだが、Fさんは私だけを現場に呼び出し、水の抜け道、はけ道を作り、ポンプも設置し、現場に水を溜めないようにすることを教えた。

「福本、天気予報好きと小便小僧にはなるなよ」

とも言われた。イヤイヤ仕事をしている働き手は、やたらと雨や台風や雪の話をする、それが近づいてくるのを楽しみにしているかのように、とにかく休みたいわけ。

それとイヤイヤ仕事の働き手は、それはもうやたらとトイレへ行く、やらされ仕事ってそういうことなんだなぁと。

「新聞もよく読むようにしておけよ」とも言われた。

日本経済、土建業界と政治の世界はとても密接だ、その仕組みと流れを知ってると知らないとでは、する意味が全く変わってくる、というのだ。

ここに記したことは、ほんの一部であって、多くのことを学んだ。ノートも何もないけど、憶えているものだ。そしてそれらの教えは、異種の仕事にも全て適用できるから、感謝している。

まぁ、怒鳴られることも多々あったが、Fさんの仕切る現場は最高だった。たった1年くらいだったが、多くのことを得たと思う。その後、訪ねていくとか、会食するとか、全くない。でもそういう世界が、これまた、かっこいいと思っている。仕事で培われた財産というのは、そういうものだと思う。

あの当時、多分50くらいだったFさんの年齢に、私がなった。Fさんが今、どこで何をしているかは、全くわからないし、知ろうとも思わない。

写真も記録も何もないが、共に働いた現場が、遺っている、住宅地、道路、橋、それらを見ると、18の自分が蘇ってくる、そしてFさんの教えてくれたことも蘇ってくる。

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道路あるところ【第180回】

目安時間:約 5分

100年前には、こんな仕事なんて無かったという仕事は、山のようにある。ということはこれから100年後、全く想像できないような仕事があり今あって当然と思ってる仕事が完全に無くなっているなんてことは誰もが考えつく。

それは100年タームだから、そんなことを言えるが10年タームだとどうだろうか?想像できるだろうか。私たちの世代の子どもたちが働き盛りと言われる年齢の頃、どんな社会になっているのだろうか。インターネット、AI、どんどん想像を超えた環境になっていくのだろう。

流通の運転手、コンビニ店員工場、宅配便、介護士、保育士……不足不足人手不足!超人手不足!という声を聞き、常に募集している?ところが職安に行くといつも長蛇の列で駐車場には警備のおじさんが立って整理している。

しかし、周りでは、〝金がない〟〝仕事がない〟という声が聞こえてくる。

何となくどんよりしてて重たい空気が漂っている。

私の肌感覚だが、私は深夜運転代行業界に4年ほどいたのと、10代の時に土建業界で働いていたのだが、土建業界が元気で、経営者も労働者も夜の街に繰り出してくるというのは1つのバロメーターになっている。お金が動いて、潤っている感という感覚だ。それが完全に冷え込んでいる感じだ。偏見や時代錯誤もあるのかも知れないが、土建業界が元気だと家族も買い物も多くする。

デフレ脱却を図ろうとするもなかなか上手くいかない。

絶妙なタイミングで東京オリンピックが決まった、インフラ整備する機会だが、揉め事だらけで、東京もどうなっていくことやらだ。

私は福岡県久留米市に住んでいるが、MICE施設として、〝久留米シティプラザ〟が完成し、 市民の私は市のランドマークになればいいと純粋に思っているが、市民の関心度と使用度も低い印象を受ける。経済誌では〝墓標〟とまで言われている。市内のバイパスが通ってるところに、ショッピングモールがあって、その近隣にどんどん商業店舗が集まり常に車と人が動いている。

そんなわずか10分圏内での温度差をリアルに感じる。

シンプルに、幅の広い道路が通れば、そこに店や施設が、集まってくる。そこに新幹線、地下鉄が通れば外地からも人が集まってくる。福岡市は久留米から電車で30分だが、街の中に国際空港まである。洗練されている。それは、やはり道路と鉄道なのだ。

私は母の故郷が島根県なのだが、美しい自然で素晴らしいことに誇りを抱いているし、今、そこに住んでいるわけでもないので、立腹する方もおられると思うが、山陰地方は日本で人口が一番少なくて、高齢者の最も多いエリアとなっている。それはそれでいいではないかというお叱りも受けるが、単純に道路と鉄道だと思う。山陰地方は本当に素晴らしい、自然を破壊するとかではなく、シンプルに短時間で安価で山陰に行けるようになれば、人口増加と生産力向上に繋がっていくと思う。日本海の海の幸もバンバン、食してもらいたいと純粋に思う。

外国人労働者は有難いことだが、外国の方が日本を好きになって本国に日本の素晴らしさが拡散するとするなら、とてもいいことだと思うが、低賃金でコキ使えるからということでの雇用は、ゆっくりと大きくマイナスになっていくのではないだろうか。外国の方も大いに結構だし、何より日本の女性と高齢者の方で働ける方には、相当の賃金を出せばいいのに、と思う。高い技術力と繊細な作業を提供できる女性や高齢者は山ほどおられるはずだ。何でもかんでも誰でも彼でも低賃金、パート、バイト、いつでも切り捨てれるから、そんなのが見え見えの中、労働意欲がわくはずもないだろう。

アナログやなぁとも思うが、子どもが、なりたい職業が、YouTuberなんてのも、何だかもったいない気がするし、いずれYouTuberとして食っていける人は殆ど淘汰されて超少数になるだろう。

この2018年1月時点で、とにかく、やたらとどこを見てもビットコイン 、仮想通貨で騒いでいて、不気味だ。

こんなに騒いで、煽りまくっていることに違和感を感じざるをえない。

世界大恐慌が起こった時ってこんな空気だったんじゃなかろうか…って思う。

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身体能力女優【第179回】

目安時間:約 4分

ブルースリー、ジャッキーチェン、ドニーイェン、ジェイソン ステイサム彼らのアクションシーンだけ観てるだけで惚れ惚れする。世界中のアジア人に対するイメージはブルースリーが登場したことで一気に変えたと言っても過言ではないだろう。それは文句のつけようのない強さと身体能力の凄さに世界が圧倒された瞬間だった。

優れた身体能力から生まれる強さ、戦う姿というものには惹かれる。

最近のことだが、女優•広瀬すず 主役のドラマ『anone』が注目を集めている。私の娘も見ている、娘と広瀬すずは同じ年齢だ。そう思うと凄い世界で頑張っているんだなぁと感心する。広瀬すずという女優は現在、日本映画界を牽引している。キャンディ映画にも多く出ているが、私が特筆したいのは彼女の〝ズバ抜けた身体能力〟である。アクション女優ではない彼女だが、たとえば『海街diary』に出演した際、サッカーをするシーンがあるが、見事だし、その後『ちはやふる』『チアダン』に至っては、演技をより輝かせることに、身体能力の高さがプラスになっている。

そしてもう一人、私が注目している女優、それは武田梨奈だ。とにかくまず、10枚以上の瓦を頭突きで割るシーンをしばらく各種バラエティで見ていた。いったいどれだけの瓦を頭突き割りしたことだろうか…空手家の父を尊敬する彼女の凛とした強さには嫌味がない。日本でも多くのファンがいるが、彼女の海外での人気は目を見張るものがある、とりわけ『ハイキックガール』『カラテガール』における海外での評価は絶大なものである。だからといって(今後はわからないが)〝仮面ライダー〟や〝戦隊モノ〟のヒロイン役になったりするわけではない。多分、レベルが高すぎるからだろう。ところが武田梨奈の魅力はそのギャップにある。彼女が主役を務めるシリーズドラマ『ワカコ酒』は人気作で現在season3まで制作されている。女ひとりグルメもので、アクションとは対極にあたりそのギャップに萌えてしまう。先月『スターウォーズ•最後のジェダイ』を観たのだが、アジアの女優が姉妹役で出演してて、戦死する姉の女兵士の役の女優はベトナムの人気女優だ。鑑賞しながら、私としては、これはもうどう考えても、〝エピソード10〟以降は武田梨奈の登場しかない!と思っている。

アクション俳優は、年をとってもアクション俳優で作品に出ているが、アクション女優が年を重ねても、かっこいいアクションをこなせたとしても何だか、それは違う気がする。それは差別とかそういうことではなくて、若い女優のアクションは特殊なジャンルなのだと思うのだ。そこには、メイクや衣装などでは表現できない〝美〟があるのだと思う。『奥様は取り扱い注意』『精霊の守り人』の綾瀬はるか。『豆腐プロレス』での、松井珠理奈。しかし、やはり武田梨奈が群を抜いている。こういうことを思う私の原点には子どもの頃に見ていた、志保美悦子さんのアクションが鮮烈に残っているからだろう。

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身体センサー【第178回】

目安時間:約 4分

自分の中にあるセンサーを磨くことは大切だ。感性を研ぐことも、出来れば自然の中で身体をベースとして磨ければ最高だ。しかしアウトドアや筋トレが苦手な横着者なので話にならない。私が感性を磨くことの1つとして愛しているものは麻雀だったりするのだが。

さて、何故そういうことを書いているのかというと、センサー付きのトイレを使用するたびに思うことがあるからだ。用を済ませたら、自動的に洗浄する便器があるが、あれには驚く、と同時に、こういう便利な機械に慣れ過ぎてしまうと、いつか全くそんな機能のないトイレを使用した時に流さないで、トイレを出ていくと、どうなっちまうんだなんてことを想像するのだ。それと、トイレに入った瞬間、便座やフタが自動的にパカ〜ンと開いたりすると、ドキーッとする。(※ときめいてるわけじゃ なくて)出て行く際には、パタ〜ンとフタが閉まる。〝あぁ便利だなぁ〟なんて1ミクロンも思わない。こういうこともあった。TSUTAYAで、トイレに入った際に、突然、照明が切れて、真っ暗になってしまった。その時、少々、パニクりと苛立ちで、「入ってまーーーす!入ってますよーーー!」とけっこう大きめの声を上げた。しかし、真っ暗のままなので、閉口して、半ケツ状態で立ちあがろうとしたら、パッと照明はついた。「あ、ありがとうございます」とこれまた、声を出して、安心して、便座に掛けたら、すぐに、照明が消えた。「あのねぇ!入ってますよ!」ガバッと立ち上がると、パッと照明がつく、、やっと気付いたんですよ。人をセンサーが感知してつく照明器だと。声を張り上げたのも、かなり恥ずかしいけど、気付いたから良かった。これで、TSUTAYAにクレーム出したり、奇怪な都市伝説みたいなことを体験したんだぜ俺!的なことをドヤ顔で語ってたりしたらと想像しただけで、身の毛もよだつ話だ。

深夜に運転代行業をしていたこともあり、いろんなタイプの車に乗れたことは貴重な経験だった。けっこうな高級車、最新型の車を運転するのはおもしろいというよりは緊張度の方が高い。そこにもセンサーが登場する、バックモニターやら、車の四方に何か近づくと、ピーピーと警告音が鳴る、それは便利なことだが、私にとっては便利よりも緊張度を高めるものになっていた。あと居眠り運転や脇見運転を防止するために、センターラインを越えそうになったりハミ出そうとすると、ピーピーと警告音が鳴るこういうのもどうも苦手だ。いや、余計なお世話だけど、自動車メーカーは無灯火で走行する車や、ケータイでメールしているドライバーに、Jアラートレベルの警告音流す車、作ってほしいよ。売れないだろうけど。

エアコンも最近は目玉みたいなのがキョロキョロ動いて、感知して風量や気温設定を決めて動いてるのを見ると、自宅ではエアコン無使用15年以上の私からすると不気味でならない。

センサーなんてのは便利だけど、何となくだが好きになれない、まぁ矛盾してるけど、これだけスマホ使うiPhoneユーザーなんだけど、Siriは使わないようにしている。エアコンをガンガンかけている部屋には行かないか長居しないようにしている。夜明け前から日の出に向けてウォーキングをするようにしたり、エレベーターも3階くらいまでなら乗らないようにしている。昼食もお誘いを受けない限りは、妻のおにぎり2個としている。細やかな抵抗だし、話にならないレベルだが、身体感覚を研ぐ些細な1つ1つのことだったりする。

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家族の対話~子どもも大人になっていく【第176回】

目安時間:約 5分

娘は今年の夏で20歳になる。最近、家族3人でお互いに深く話す場面があった。娘の言い分を聞いてると、もっともだなぁ と思うことが多いが、母親としては、納得いかないことであったりしてバトルまで行かずとも、娘も悔しいやら、悲しいやらで、目に涙を浮かべながら話していた。妻(母)にも言い分があるし、私にも言い分がある。どうにかなることもあれば、どうにもならないこともある私は自分が良い父であり良い夫だとアピールするほど愚かではないつもりだが、それは読んでくださってる方が決める部分でもある。

両者の水掛け論で平行線みたいなことって、日常でけっこうあることだ。その場面って〝あちゃー〟って場面なんだよね、でもジャッジメントはしない方がいいと思う。〝あちゃー〟(ブルースリーじゃないよ)と思えるってことが大切で、客観視できると言うと冷徹のようだけど、客観視•俯瞰できてるってことで、例えば我が家3人とも主張を曲げないで感情剥き出しで、それが正論であっても何のプラスにもならないし、解決策も見出せない。不思議だよね、みな正論なのに、わだかまりが生じるからね。私も若い時は暴れる方が好きだったけど、失うものは多くても得れるものは無い。それは言葉でも一緒で、私は弁が立つ方だとは自負しているんだけど、相手を説き伏せて、ぐうの音も出させないようにしても、ロクなことは無いよ。家族ならなおさらだ。

このお正月休み期間にDVDで映画『3月のライオン』前後編を深夜に一気見した。将棋を軸とした作品だが、家族や家庭とはということに王手を射すかのように突きつけられるお話だと感じた。

血がつながっているのに、血がつながっていないのに、血がつながっているから、血がつながっていないから、

パシッ、パシッ、将棋の駒をさすようにテンポよく、つながり を描いていく。アニメ版はコミカルシーンも多いけど、実写版は重厚感を感じさせる。

子どもと思っていたのに、いつの間にか大人になっていた。否、いくんだなぁと、これでもかこれでもかとボディブローが効いてくる作品は、『北の国から 87 初恋』だ。だんだん頭も冴えてきて、手先が器用になってきて、中学を卒業したら東京へ行くことを考えだす15歳の純クンから見える五郎父さんが、どう映るのか…それは純が大人になっていってるわけで、それを見事に描いている。2人はとうとう対立して、純は五郎父さんを突き飛ばす。その時の五郎の不甲斐ない表情、純も泣きながら家を飛び出すが、あんなに大きく見えてた父さんが、身体が小さく見えて、体重も軽く感じてしまい、自分の中で整理がつかず、戸惑う。あんなに可愛かった純、そして蛍までもが、どんどん生々しく大人になっていく。大人になっていけばいくほどトラブルの壁にぶつかり、彼らは故郷の富良野へ戻ってくる。

正解•不正解は出せるものでは無いし、家族の数だけ、その家族にしか出来ないことがあるのだろう。私が常々、思っているのは、

【しっかりと向かいあう】

ということである。スルーするも、無視するも、殴るのも、怒鳴るのも、論破して説き伏せるのも、そんなのは、簡単なことだ。簡単なことだからやっちまう。理解できないことを平気で言う、やらかす、はたまた、想像もできなかった、思いがけないことも起きてしまう。しかも容赦なく起きる。でも、それでも、

【しっかりと向かいあう】

ことが大切だと思う。私を含め、人には、その瞬間とその場で、言い訳ばかりしたり、自分の非を認めず、それでも人のせいにしたりするのだ、性根がそうなっちまってる人も多いのだ、自覚症状がほぼゼロの人だって多いのだ、しかし、家族でそこに正義と正論も持ち込んでも亀裂と分裂を招くだけだ。テレビを消し、スマホを置いて、しっかりと向かいあってじっくり話しあうことだ。そして、美味しいコーヒーやお菓子でも食べることだ。

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