漫画村ってどんな村【第197回】

目安時間:約 4分

漫画村というサイトには舌を巻く。後輩に紹介されて知ったのだが、マンガ好きにとっては、楽園のようなものだ。驚き勢いのまま、読みたい作品を一気読みした。しかし、このサイトに漫画家先生はじめ出版界は訴訟を起こそうとしている。漫画家先生からすれば悔しみと悲しみでボロボロだろう。私は漫画家でもアシスタントでも無いので代弁できるわけではないが、まさかこんな時代になろうとは、夢にも思ってなかっただろう。漫画村の登場でコミック売り上げ数が露骨に急降下している。漫画家の山田玲司は、怒りを露わにせず、冷静に、ニコ生でこう語られていた。「こういうサイトを作る人は1年くらい漫画家のアシスタントとかなって、1作完成させることが、どんだけ凄いことかを体験したら、いいんだよ、そしたら絶対、こんなこと、やれないよ。。それでも、何とも思わないんでしょ?とか言える人って天国へは行けないよね」私は偽善者なので、漫画村はちょくちょく覗くだろうけど、境界線ってものを考える、漫画村は悪!みたいな構図だけど、図書館、書店での立ち読み、YouTube、動画サイト音楽サイト などなど…

そこに出てくるものは〝法〟だ。違法か違法じゃないか、ということだが、正直なところ、どれが違法なのか、どういう基準が違法なのか、わからないし、徹底して勉強するわけでもない。ちなみに漫画村は違法ではないというのだから、これまた凄い。どうも日本の法律では適応できないらしい。そこで、日本は法的に潰せる法を作り、潰すのだ!という展開になっていくらしい。法が変わって、いきなり苦境に立たされるなんてことは、けっこうあることだ。

法治国家日本と言われている。優秀な国民、平和と安全な国なのは法もしっかりしているからだろう。しかし人治国家みたいなことはないだろうか…

マンガ『ドラゴン桜』の影響で東大受験を目指す生徒や学校が増えたり、『キャプテン翼』がどれだけ世界中の(日本国内だけじゃなく)サッカー少年に夢を与え、世界的プレヤーを生み出してきたことか。マンガにそんな影響力があるなら、〝法〟のマンガをバンバン連載して、そういうのを学校教育で使ってほしい。

法規制で潰せてこれたものは多くあるが、次から次へと、法の目を潜って新手のものは登場する。ギャンブル関連、アダルト関連、違法じゃない違法じゃない、となると、何が正しく正しくないか、わけわからなくなる。巨悪は違法じゃないから、継続できて大手を振って、かと思えば、まさか、こんなことと思える普通のようなことでいきなり訴えられたりする。

違法か違法じゃないかは、論ずることもなく重要なことだが、それよりも【心に法(のり)】を持つことだ。違法じゃない…だけど、酒を飲み溺れ暴れる、子どもが話しかけても見も聞きもせず、ひたすらスマホをスクロール、朝から深夜までアダルトコンテンツ、家を潰すほどの借金しても止まらないギャンブル、家族が泣こうが、悲しもうが、何食わぬ顔で、「違法じゃないから」という盾をかざす。取り上げても、削除しても、ぶっ壊しても、魔法使いのように瞬時に再生させることくらいは知っておかねばならない。潰す前に、潰れてしまうという構図。こんなインフィニティウォーを止めるのは、まずは自分に〝心に法(のり)〟を持つことだと思う。

「ちみは、わかってないなぁ甘いねぇ」なんて言ってくるのは甘い汁を啜って肥大化した悪魔のプーさんかアマクダリストジジーたちだ。

ネットがネットが時代の子どもたちは確実に私たちの背中を見ている。背中よりもスマホの画面しか見てないよと宣告された時、良い世の中にはならないだろうと思う。

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スタバ~アタリかハズレか•3【第196回】

目安時間:約 5分

マクドナルド、ケンタッキーフライドチキンといったファストフード店で巡り遭い中坊たちとの攻防、そしてノスタルジーを配信してきた。スタバ好きで軸足をスタバに置きがちな私だが、自宅の近くのスタバを愛用させていただいている。娘が高校受験、大学受験の勉強のためにスタバで勉強する際、その勉強につきあってきた。

私がよく行くその店舗はスぺースも広く、近くに医大があるので医大生の勉強の場になっている。中坊との攻防戦は、ほぼ無いと言ってもいいだろう。時には〝我、覇者なり〟みたいな医大生もいるが、基本的には医大生なので勉強量が凄まじい。〝いつか、近い未来、ここから誕生する医者に世話になる日も来るんだろうなぁ〟と思ったりする。

たしかにスタバ(特に私が行く店舗)には化学反応中坊は、ほぼいないが、俺ってイケてる?おじさんが、けっこうおられる。スタバは、そういう人が多いのかも知れない。

イケてるイケてない基準って〝そんなのお前が言うな〟というのと、〝自分がイケてない側である〟自覚は、ある前提で配信しています。

【パソコンと電話】なんだよね。スタバでPC利用者は、けっこう多いんですが、乱雑な音の発信者が現れると、あちゃぁって思う。まず、カバンをテーブルの上にドーン!本やら資料やらドーン!ドーン!PCをシュッとカバンから出すも、PCをドーン!ガバッと開き、立ち上がるまで、オーダーに行ったりトイレに行ったり、2〜3回の行き来が、何かと大きな歩幅とスピード、そんなに早く歩く必要あんのかね?イスをガガガと引きドスンと着席、別に悪人でもないでしょうし、迷惑行為でもない、むしろ私が勝手に想像して不快感を感じてるので、私の方が病んでいると言われても、反論は出来ないし、する必要もない。〝俺って仕事できる男、キマってるよ、俺、だって俺なんだから君らとは違うのだよ〟と口に出してるわけでもないのに、その所作から発される音にそんなセリフを被せてしまうのだ。PC、スマホ、カバン、ノート参考書、本、まぁ、何でもいいけど、物を乱暴に扱うなって思う。音立てて置くなって思う。ピアニストばりに、キーを叩く、タタタタターーーン!そして、何故だか、ため息まじりの声や、んーーーとか、そういう声を出す、ガバっと立ち上がり、大きな歩幅で、どこかへ行く。

どこかへ行くのは、ありがたいが、PCの画面見ながらの電話オヤジ、これが強敵。「あ、ハズレ」の瞬間だ。株やら投資やら、そういう系の仕事なんだと思うけど、タチが悪いことに、画面見ながら電話で話す。しかも電話の回数が多い。「ハイハイーそそそそそ、ハイーハイー了解ですーハイ」そしてキー、タタタターン!また電話。私も別にイヤホンで音楽流してるので何の問題もないのだが、その電話の声に〝俺イケてる感〟のグルーヴ感が嫌なだけ。また、何故だか、そういう電話のやりとりで出てくる専門用語やら、やたらとリスクがらみの言葉、ハイリスク、リスクヘッジ、〝俺が日本経済のリスクを背負ってるんだぜ〟的な、唸りやため息、、まあ、私よりは稼ぎもあり、貯金もあるだろうが、金持ち感は感じられない。だが、これも私が病んでるだけなのかも知れないので、、「あ、今日は珍しくハズレや ったなぁ」で完了する。

とにかく大声と大きな物音、これって、俺バカアピール なので気をつけよう。

スタバですら、こんなこと、思うわけだから、居酒屋集合のおっさん達は、想像もしたくない…私は酒を飲まないし、居酒屋もバーもスナックも行かないので、現実は知らないが、恐ろしい世界だろう。オレオレアピールだけでも、キツいのに脳と口がアルコールで汚染されてるのだから。

とにかく大声と大きな物音、これって、俺バカアピール なので気をつけよう。。あとスタバの駐車場にゴミ捨てまくらないでね。しかもマックやコンビニで買って飲み食いしたゴミを。そんなことをやっても平気な感覚、彼らに何が起きてるのが、それを想像することは、できるが、頭痛と吐き気が、するので、やめる。

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KFC~今日はアタリかハズレか•2【第195回】

目安時間:約 4分

KFCでのこと。人は怒りの感情で人生を狂わせられることが多いだろう。近年ありがたいことに、怒りで暴発することなく、心の中で静かに、〝意味あってこういうタイミングに遭遇しているが、今この場はハズレだったんだなぁ〟と思ったりする。特に、ファーストフード店においては、アタリとハズレが露骨に生じる。(あ、私の場合ね)

久留米のとなり町 大牟田市で仕事することがあるのだが、電車に乗って大牟田駅で下車して、駅内のケンタッキーフライドチキン(KFC)で1時間ほど調整していくのだが。朝のKFCでは爽やかにworkできる。が、時々、中坊軍団に遭遇することがある。特に春。春の大牟田。中坊たちが卒業、春休み、彼らは、アクセスとしてこの大牟田駅から〝三井グリーンランド〟というレジャーランドへ向かうのだ。

最近の大牟田KFCでの出来事…コーヒー飲みながらworkしてるところへ、怪音と共に男女7人春物語的に中坊が入店してきた。推測だが、上記のように卒業イベントで三井グリーンランドへ行く様子丸わかり状態だ。

静かなBGMが心地よかったが、化学反応怪音がサラウンドで響き出したので、イヤホンで音楽聞きながら遮断した。そして視界にも入れないようにした。しかし、不穏な空気が漂ってきた…案の定、あしたのジョー、島村ジョー、久石譲…オーダー済ませ、トレイを持って奥のスペースへ行こうとした彼ら、、トレイの上のペプシコーラがターンして、、私のテーブルの上へ飛散、マヂ悲惨、テーブルの上の書類もチョイ濡れ、スマホは大丈夫だった。問題は氷だった。あの細かい氷…これが、私のカバンの中に降りそそぐ。

細かい氷というのが、いろんなものが入ってるカバンに入ると、こんなに厄介かと。一気に全部取れない、細かいので、いろんなところに潜り込んでいる、そうこうしているうちに、溶けていく…小さい氷が溶けることで、カバン内は、ジワ〜とビチャ〜となっていく…

さて、中坊。先ほどの怪音の100分の1くらいのボリュームで「ぁ、 す…せん…」終了。しーーーん。「あ、いいよいいよ」と私。すっ飛んでくる店員。かなり慌てふためいている、マニュアルには無いシチュエーション。「大丈夫ですか大丈夫ですか」のバルカン砲、紙ナプキンの束、バサっと渡される。一旦、奥へ消える店員、再び、違う店員が現れ、「大丈夫ですか大丈夫ですか」のバルカン砲。

右の耳から店員のバルカン砲左の耳からは、店の奥から、氷とジュースぶちまけた中坊男女7人春物語の騒ぐ怪音、

しかし、コーヒーを美味しく飲み、店を後にする。不思議だが…怒りが込み上げてこない…一瞬、想像もする店舗ごと破壊するほど、暴れるとか。しかし、スマホで録画されてYouTubeにアップされニュースで放送される、その画は浮かぶが、すぐ削除できる。

中坊化学反応…そう私の中坊時代、それはもう下品で下劣だった。そう思うと、これが中坊…そして何といっても、この中坊たちの卒業旅行、卒業イベント、この日をどんなに楽しみにしてきたことか…何日も何日も、胸をときめかせ、ワクワクしながら、この日を迎えたことか…もし、この、さぁこれからだって時にオッサンに絡まれて、イヤ〜な空気の春の三井グリーンランド、最悪な思い出、わざわざ私がその原因を作るのもどうしたものか…

強いとか弱いとか正義とか、そんなことより、この大牟田KFCを出たあとの、爽やかさ、何より、その後の仕事が、気持ちよくできたことが、嬉しいことだ。しかし、それでも、心の中での切り替えの呪文、「あ、今日のKFCはハズレだ ったなぁ…」のおかげで助かった。

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マクドナルド~今日はアタリかハズレか【第194回】

目安時間:約 5分

マクドナルドでのこと。人は怒りの感情で人生を狂わせられることが多いだろう。近年ありがたいことに、怒りで暴発することなく、心の中で静かに、〝意味あってこういうタイミングに遭遇しているが、今この場はハズレだったんだなぁ〟と思ったりする。特に、ファーストフード店においては、アタリとハズレが露骨に生じる。(あ、私の場合ね)

1人でマックに行くことは無いので、どなたかとミーティングか家族で行くわけだが。今のところ中学生の来店とバッティングすると、ほぼハズレ。これは日本の全中学生のことでは無いことくらいは理解してほしい。立派な中学生も多い。男子も女子も複数になると、中坊は化学反応を引き起こすようだ。最近では野球を愛するグラビアタレント稲村亜美が全国の中学生野球大会の開会式の始球式後、暴徒と化した野球中坊たちに襲われる映像を見たが、スポーツマンシップとか以前に、あれが中坊化学反応なんだよね。

私がよく使用するマックで、見かける中坊化学反応、とにかく声が超デカくなる、うるさくてたまらないデカ声。家では多分、ミュートな分、マックで大音量。節操ゼロ。スマホでイヤホン無しで動画は見るわ、LINEでの動画電話をするわ、これもイヤホン無し。YouTubeなのかInstagramなのか動画をアップするために何か録画している。その1つ1つがとにかくうるさい。

可愛いらしい顔したお嬢さんたちが、下ネタ全開で下劣な話をする。マックの店員さんのことを、あのババァがとかあのジジイがとか、下品な笑い声をあげている。女子中坊の特徴だ。1人じゃ、そんなこと言わないだろうに。化学反応とはそういうものだ。

家族関係も悪い上に、人格教育が学校から消えて、脳が軟化して羞恥心が抹消してしまっている…商品を何も購入しないで、外から持ち込みの物を飲食しながらゲームに興じる数名の中坊たちは騒がないが、イスにまともに座ることもせず、ずんだれた姿を晒す。店員さんから注意されると、100円のジュースを1つオーダーして4人で回し飲みする。死者にしか見えない。

不思議だが怒りが湧いてこない…私が人間としてアウトかもしれない、もしかして暴行されるかも?も想像するが、自分がキレてボコボコにしてるところも一瞬想像するも、必ず店内の誰かがスマホで録画して、YouTubeにアップされ、ニュースに流れる光景も瞬時に脳裏をかすめる。いずれにせよ、怒らず静観できていることが何だか妙な話だが、嬉しくもある。

どうして、こんな感じなのか…精力がダウンした老人になってしまったからなのか…そうならば悲しいけど。でも、もう1つに、自分が中坊の時を思い出すと、〝まぁ、中坊ってね、こうでしょ、これが中坊でしょ〟ってのがあるわけ。私は不良、ヤンキーの類ではなかったが、秀才ガリ勉クンでもなかった。ただ、下品で下劣、数名集まればロクなことはしなかった。健全ではなかったことは自覚している。するとこのマックで見かける中坊化学反応って、ノスタルジックなものすら感じる。

そんな状態のことを、どう表現したらいいか、上手い表現は見つからないが、あえて表現する言葉があるならば、〝あ、今日はハズレ〟なのだ。ここにはダブルニーミングがあって、1•中坊たちがマックにいてハズレ。2•こんな発散と暴発の表現しかできない中坊たちがハズレ。

マクドナルドがハズレ中坊のたまり場になってしまうのも気の毒だが、最近、マクドナルド誕生秘話を描いた映画、『ファウンダー』を観たら、改めて、中坊化学反応を起こす磁場が発生するのかを確認したような気がする。

workをする時に、少々、高くてもスタバを選ぶのは、ハワード•シュルツの創設コンセプトが〝場〟だからだ。そのコンセプトを味わえる客層で、店内は賑わうが不快感は少ない。コンセプトもコンセントもわからない化学反応中坊はほぼ見かけない。もちろん私が中坊の時にスタバがあったとしても絶対行かなかっただろう。

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眼下の敵【第193回】

目安時間:約 5分

人は孤独で、自分で何とかして生きていかなくてはならない、とは言うものの、病院、自治体などにお世話になれば大したエラそーなことも言えない。家族においては尚更のことだ。介護疲れ、老々介護、こんな言葉や環境はいつくらいから使われるようになったのだろうか…

年齢もそうだが、高齢でなくとも病気には容赦なくなってしまう。それも人生、人間、いつどうなるかなんてわからない、なんてことは軽く言えることではない。そこに夫婦や親子の愛の美談があるのならいいが、介護や看病で疲弊し、経済事情も逼迫していく、そういう状況でも愛の美談は生まれてくるのだろうか…暗い表情で、こんな環境のせいで人生を狂わされてしまったと言われたら、どうなってしまうのだろうか…はたまた自分がそんなことを呟くようになってしまったら、どうなってしまうのだろうか…

「ちみぃ、何ネガティブなこ と言っとるのだね」という声も聞こえてきそうだが、最近の出来事から想像していることなのだ。

それは、妻が左眼の痛みを訴えてきた、眼球は真っ赤になっている。眼科にいくと、潰瘍性大腸炎からの結膜炎の炎症だということらしい。私はスマホ、パソコン、テレビの長時間使用が大きな理由だろ、と言うと、何が何でもそれを認めない。まぁ、こういう根性がある限り、どんな状況下でも生きていくのだろう。眼科からは、数種類の目薬が処方され、それを2時間おきにさすのだが、私が一緒にいる時は、さすようにしているが、これが、手強い目の開き方なのだ、もっと開いてと言うと、『101回目のプロポーズ』の浅野温子ばりに、「怖いのよ、怖いの怖いの〜」と言うその顔が怖い。悪戦苦闘して、さすと、「ひゃぁー」「きゃぁー」と声をあげる、そして5分あけて、次の薬をさすわけだが、タイマーで5分セットするのだが、その間、普通に会話すればいいのだが、何だか、座頭市みたいな喋り方になっている。そして、また、さす、「怖い怖い怖い!ひゃー!」これ、私がさしてて、こんな状態だから、ひとりで、さす時は、絶対、目に入ってないよ、これは、って言うと、否、きちんとさせてるよ!と言う。

(じゃぁ自分でやれよ!)って言うのか…私の場合は、こういう光景がワラけてしょうがない。小籔千豊が『すべらない話』で話してるイメージが浮かんでくる。そして、もうひとつ浮かんでくるイメージは、こうやって、そのうち…お互いサポートしあっていくリアリティの日々になっていくってことなんだろうなぁと…何だか、おじいちゃんみたいなこと言ってるみたいだが、年々、確実に身体はガタつき、老化していってるのは、間違いない事実なのだから。

病気や経済的困窮が原因で、家の中の空気が澱み、家族の関係が狂いだす、というイメージは抱きたくないが、そういう情況を多く見てきたし、見ている。しかし、その逆も多く見ている。自分は大丈夫、自分たち夫婦は大丈夫、自分たち家族は大丈夫、そんな過信ほど恐ろしいものはない。

なので、ちょいとしたガタつきや病気やケガの時に、明るくサポートしあっていけるようにしていくのも積み重ねの賜物だと思う。「さみしいねぇ、そんなのが 家族なの?」てな言葉は、まぁ割と無事平穏だから言えることなのかもしれない、ちょっとしたことでも、簡単に分裂、分解してしまうのも悲しいが多き現実だ。

「◯◯(娘の名前)からさしてもらう方が、きちんとさしてもらえるわ」と、〝眼下の敵〟は、のたまう、うーむ、こやつは〝眼科の敵〟でもあるなぁ。

ちなみに1957年のアメリカ映画『眼下の敵』は第二次大戦のアメリカの戦艦とドイツの潜水艦の攻防を描く名作だ。アメリカの戦艦の艦長をロバートミッチャム、ドイツのUボートの艦長をクルトユルゲンスが演じている。お互い、見えない敵将を賞賛する、男たちのドラマだ。

夫婦というパートナーも、賞賛し続けていきたいものだ。

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